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手荷物

手荷物

国内線の手荷物は、サイズ115cm(縦+横+高さ)、最大重量は5kgまでです。

このサイズを超過した場合、航空会社はお客様が手荷物と一緒にフライトしないように要求できます。

受託手荷物

受託手荷物

決議・第400/2016号の発行後、航空会社は受託手荷物に関して、異なる許容量かサービスを利用しない人のために一律の許容量で航空券を販売することができます。フライトの日付に関係なく、特に手荷物の許容量は、全ての路線で契約上の規則に従います。チケットの価格を比較する際には、提示されている規則を確認し、 各料金で許容される受託荷物の重量、大きさ、または数量にご注意ください。お客様が購入している航空券の注意事項をよくお読みください。

手荷物の不具合について(破損・紛失など)

手荷物の不具合について(破損・紛失など)

手荷物に何か問題が発生した場合、到着空港で直ちに航空会社にお知らせください。手荷物が破損や紛失した場合は、7日以内に航空会社に申告することができます。

手荷物が破損した場合、航空会社は修理対応するか、手荷物と同等のものと交換しなければなりません。紛失した場合、捜索したにも関わらず発見に至らなかった場合は、その被害に応じて航空会社は賠償を支払わなければなりません。

荷物の盗難

荷物の盗難

航空会社を探し、盗難に遭った事を書面でお伝えください。会社が責任を負うのは、乗客が荷物を預けた時点から受け取るまでの間です。 また、事実を確認するために、警察と所轄官庁に盗難の被害を申告してください。

動物の輸送方法

動物の輸送方法

  • 生きた動物は、航空機(非貨物機)の貨物室預かりとして運ぶことができます。
  • 客室内でのペット(犬と猫)の輸送は、他の乗客に不快感を与えることなく、適切なケージやキャリーバッグを使用して安全に輸送される場合に認められています。
  • 視覚障害や聴覚障害のあるお客さまは、盲導犬の機内同伴が認められています。
  • 乗客は、動物検疫所または獣医によって農務省から発行された動物の健康(衛生)証明書を入国先の動物検疫所へ事前通知する必要があります。

携帯品の申告 - 連邦税務局 - 税関

携帯品の申告 - 連邦税務局 - 税関

海外で購入した商品を申告する必要がある人

  • 17歳以上の旅客は、入国時に携帯品申告を記して税関に提出する必要があります。
  • ブラジルで免税される海外からの携帯品
  • 書籍、個人的に使用すると認められるもの、国産品は免税となります。
  • 個人的に使用されると認められるものには、使用中の腕時計、サングラス、衣類、靴、美容および衛生用品が含まれます。
  • カメラと携帯電話は、個人的に使用するために購入されたことが証明されている場合は、免税となります。
  • ビデオカメラやノートパソコンは免税対象ではありません。
  • 旅行前に購入した商品。
  • 以前に購入した商品については、帰国する際、購入国で発行された課税伝票(ノッタ・フィスカル)、または前回の旅行で海外で購入した商品の場合は、携帯品申告を提示する必要があります。

免税品の数量

  • 免税の範囲は成人一人当たりにつき、アルコール飲料12L、紙巻タバコ10パック(1パック20本)、葉巻タバコ25本、その他のタバコ250gまでの制限があります。 $ 10(10ドル)以下の低価格商品の場合、20個までは認められますが、同じものは10個以内しか認められません。
  • 上記以外に該当し、個人的に使用しないものは、同品目が最大3個を超える事は認められません。
  • これらの免税範囲を超えた商品は、連邦税務局によって保有されます。

免税品の価格

  • 上記の物品の数を超えていない乗客は、海外から持ち込む商品に対して、一ヶ月間に1人当たりUS $ 500.00(500ドル)までが免税となります。
  • 購入した商品が500ドルを超過した場合、超過額の50%の税金が課税されます。
  • 携帯品の申告が不正確または不完全だった場合、免税の範囲を超えた額の50%の罰金が請求されます。

免税店で購入した品物

  • ブラジル到着後に免税店で購入した商品は、海外で購入した商品の額には加算されず、一人につきUS $ 500,00まで免税店で購入することができます。

電話

  • 携帯品の申告に関する情報は、連邦税務局(Feceita Federal)にお電話でお問い合わせできます。 +55(11) 2445-2945.

フライトのご相談

フライトのご相談

  • サンパウロとリオデジャネイロ間の簡単なルートから、世界各地との複雑なルートまで、専任スタッフがチームでお客様のニーズに合わせた最適なフライトをサポートいたします。

国際予防接種証明書

国際予防接種証明書

  • ブラジルで黄熱病の症例が発生したため、CIVP(国際予防接種または予防接種証明書)の提示を求められることが非常に多くなりました。この証明書は、CIVPの提示を求められている国を旅行する人には必要です。
  • 最近、ブラジルは黄熱病ワクチンの単回投与量で、世界保健機関(WHO)の指針を採択しました。 この指針は、2014年にWHOによって示され、いくつかの分析が行われた後、保健省によって採択されました。
  • 既に新しいCIVPを持っている人は、それを更新する必要はありません。 黄熱病ワクチンを既に接種しながら国際証明書を持っていない人は、月曜日から金曜日にコンゴーニャス空港またはグァルーリョス空港に行き、営業時間内にCIVPと交換することができます。 ワクチンを接種していない人は、ポスト・デ・サウージ(公立保健所)や私立診療所で接種することができます。 既にワクチンを接種していてもワクチン接種カードや古い国際証明書を持っていない人は、それを取得するために再度ワクチンを接種する必要があります。

ツニブラにお問い合わせ下さい。

+55 11 3346.8200